専門業者様のご依頼をカタチにできるのには“理由”があります。

専門業者様・・・特注家具木工所様、木工塗装同業者様、オーダーキッチン・建具メーカー様、工務店様、オーダーメイド家具の設計・製作会社様、内装設計デザイン業者様 等

1.ピアノ産業の本場「浜松」の鏡面仕上げ

世界的に有名なピアノメーカーがある静岡県浜松市。弊社は浜松に工場を構え、創業から大手&中小ピアノメーカーの塗装請負を30年間してきた実績があります。現在はピアノ産業からは離れていますが、創業から58年の間、塗装一筋に地道に技術を磨いてきました。現在は、ピアノの塗装技術を活かしてブランドショップ・邸宅・高級マンション・商業施設等の特注家具や店舗什器、壁面パネル等の塗装を手掛け多くのお客様に喜んでいただいております。また、同業の塗装専門業者様からのご依頼も多くいただいております。特に鏡面仕上げの塗装に関しては物量が多いものや複雑な形状のもの、最高品質を求められているものは「自社では対応できないから、ピアックスさんにお願いすれば品質も納期も安心!」と太鼓判をいただいております。

ピアノ産業の本場「浜松」で、浜松市長が認定する「浜松ものづくりマイスター」が在籍。ピアックスの塗装技術は、お客様の製品や技術へ更なる価値をご提供します。

ピアノ全盛期の光景

ピアノ全盛期の作業風景

浜松ものづくりマイスター認定証

浜松ものづくりマイスター認定証

精度を要求される楽器産業で長年培った高い技術から、ピアックスのピアノ鏡面仕上げは、スーパーブランドの什器やハイエンドスピーカーのキャビネットなど様々なシーンに採用されています。

<鏡面仕上げの主な実績>
[邸宅] 
特注家具 / 建具 / オーダーキッチンパネル
[マンション] 屋内玄関扉 / 建具 / 室内パネル / 壁面パネル / 造作家具
[企業] 役員室会議テーブル / 会員制ラウンジカウンター / 会議室大型テーブル / オフィス壁面パネル
[商業施設] スーパーブランド店内什器 / ディスプレイ什器 / 宝飾店応接スペース / エレベーター等壁面パネル
[ホテル] 内装家具・壁面パネル / 客室家具再塗装
[ディスプレイ] 楽器メーカー大型ディスプレイ / エントランスディスプレイ / 胸像木製台座
[船舶内装] クルーザー内装 / 造作家具 

会議テーブル

2.美しい仕上げ

塗面に映り込んだ小さな文字も読める品質

日常で”鏡面”という言葉をよく聞くようになりましたが、お客様のイメージしている鏡面の品質は様々なようです。弊社の鏡面仕上げの定義は”鏡のように歪みなく物体が塗装面に映り込む精度”を指しています。

上の写真をご覧ください。机に置かれた本の活字が鏡のように塗面に歪みなく映り込んでいます。シャープな輝きが洗練された空間を演出します。例えば「ここまでの精度はなくてもOKなのでもう少しコストを抑えたい」などお気軽にご相談ください。

[機械設備と品質の比較例]

使用する機械設備により、鏡面仕上げの品質に大きな差がでます。

上の写真は、塗装後の仕上げを「小型機械」と「大型機械」で行った比較です。小型機械のみを使用した左側の板は、映り込んだ蛍光灯が歪んで見えますが、大型機械を使用した右側の板は映り込んだ蛍光灯が歪みなくシャープに見えています。大型機械を使いこなして磨き上げる鏡面仕上げこそがピアックスクオリティーなのです。

3.スピーディーな対応

工期が約3分の2に

お客様からは、他社と比べて”工期が約3分の2になり、品質も格段に良くなった”との喜びの声をいただいております。特殊な機械設備とそれを使いこなすノウハウがあるからこそ、高品質かつ短納期でお客様の期待に応えることができるのです。

 4.コストパフォーマンス

機械作業による効率化

加工作業は、かかった工数がコストに反映されます。弊社ではできる限り機械研磨が可能になるようにオーダー品に合わせて治具を製作します。通常であれば手作業となる仕上げ箇所を機械研磨することで品質アップと効率化が可能になります。
昭和38年の創業当時から使っている構造がシンプルな機械は、自社でメンテナンス・改良することで令和の時代でも現役で活躍してくれています。

物量がこなせる

工場は、延床面積が広いため、店舗・邸宅1物件分の材料を保管することができ、一度に多くの物量をこなすことができます。

専門業者向けサービス

木材や塗装の知識のある専門業者様向けの塗装サービスに絞ることで、塗装作業に専念し徹底的にコストを削減しています。弊社には営業専任者はおりませんので、お客様は職人と直接コミュニケーションを取ることができます

5.規格外の4m以上の大きなもの、曲面にも対応

ピアノ部品塗装の汎用機は、部品の最⻑に合わせて製作されているため、1500mm以上の大きなものを研いで磨くことは困難です。そのため、規格外のものはハンディータイプの機械を利用して作業をすることになりますが、膨大な時間が必要な上、仕上がりの精度もでません。そこでピアックスでは、規格外の4000mm以上の長尺物のカウンターや曲面も短時間で美しい鏡面に仕上げるために汎用機を改良して対応しています。
また、板物だけでなく箱状(外側)や曲面など形状が複雑な特注家具も、独自の治具を用いることで可能な限り機械化に対応しています。

お問い合わせ・お見積もり依頼