ウレタンエナメル鏡面仕上げで仕上げた扉の、出荷前作業の様子をご紹介します。
鏡面仕上げの製品は、美しい状態のままお届けするために、出荷前の丁寧な確認と清掃が欠かせません。
検品後も、表面の汚れや指紋などを確認しながら拭き上げ、フィルム貼り、裏面清掃、梱包まで丁寧に進めていきます。

仕上がり・検品を終えた扉です。
落ち着いた色味と、なめらかな鏡面の艶感がきれいに出ています。
光の映り込みからも、表面の仕上がりの良さが感じられます。

出荷前に、表面の拭き取りと最終確認を行っている様子です。
コンパウンド残りや指紋、細かな汚れがないかを確認しながら丁寧に清掃します。
きれいに仕上がった製品を、そのままの状態でお届けするための大切な作業です。

表面保護のため、フィルム貼りを行います。
鏡面仕上げは非常にデリケートなため、傷や擦れを防ぐための大切な工程です。
作業中の接触や搬送時の摩擦にも配慮しながら進めます。

フィルム貼りは、すべて手作業で行っています。
しわや浮きができるだけ出ないように、一枚ずつ様子を見ながら整えていきます。

裏面のマスキングをはがし、清掃している様子です。
表面だけでなく裏側も気を抜かず、最後まで丁寧に仕上げていきます。

今回の荷姿は、ミラーマットを使った梱包で仕上げました。
製品の形状や出荷条件に応じて、段ボール梱包やベニヤを使用する場合もあり、内容に合わせて適した方法を選んでいます。
製品を安全にお届けするため、最後まで状態に合わせた対応を行っています。





